エキサイティング・会社設立
専門家利用派の主張
専門家を利用した方がいいと考えている方は,どんなことを根拠にしているのでしょう?
では見てみましょう!(当事務所の見解ではありません。念のため)
<専門家利用派の根拠>
- メリット1 - 会社本来の目的の,事業活動に専念できる!
- メリット2 - 手続きをきっかけに専門家とのつながりが持てる!
- メリット3 - 経営者に必要な「投資」という感覚が身に付く!
- メリット4 - 他人を上手に利用するという組織管理の基本が身に付く!
メリット1 - 会社本来の目的の,事業活動に専念できる!
会社を起こして事業をする目的は,自己満足ではありません。設立のときから経営は始まっています。重要な取引先との打ち合わせや営業活動など,私でなくてはできないことが山ほどあります。経営者にとって時間は貴重です。自分でなくてもできることは他人にどんどんまかせて,事業に専念することが大切なのです。
メリット2 - 手続きをきっかけに専門家とのつながりが持てる!
困ったときに気軽に相談・依頼できる専門家は,できるだけ早くから確保したほうがいいと思います。何か問題が生じてからでいい,というのは危険だと思います。ひょっとしたら自分でその問題に気付かないかもしれないのは想像すると怖いです。
問題がかなり深刻に進行したあとや,手遅れになってからあわてて専門家に駆け込んだのでは,きっと専門家の方も困ると思います。しらない専門家にいきなり電話をかけたりするのは抵抗がありますが,手続きを依頼したことがあれば,気軽に相談もできていいと思います。
メリット3 - 経営者に必要な「投資」という感覚が身に付く!
会社を作るときに数十万円をケチったことで,それによって失われた時間や「設立からお世話になった」という専門家とのつながりのきっかけは,2度と戻ってきませんし,手に入れることもできません。
会社の経営者には,将来の利益を得るために必要と判断したときには,ためらいなく「投資」していく勇気が必要だと思います。設立のときからそういう姿勢は必要だと思います。
メリット4 - 他人を上手に利用するという組織管理の基本が身に付く!
経営者は,事業をより大きくしてより大きな利益を生み出すのが仕事だと思います。自分でできるからといって,自分でなくてもできる仕事を自分自身でやっているようでは,経営者の活動範囲・時間がなくなりますし,物事の本質を見誤った自己満足経営になってしまうのではないでしょうか。何よりも他人をうまく使えない人は経営者として失格だと思います。
経営者は法律や税金の専門家になる必要はないですから,少々お金がかかっても専門にやっている人に任せる,あるいは上手に使っていく姿勢が経営者には必要だと思います。
いや〜 なかなか過激な主張の気がしますが,なかなか鋭いことも言っているようです。
自分でやる派と専門家利用派,議論の決着はつくのでしょうか?
結局,どういうふうに考えたらいいのでしょうね?
一つ,意見を森事務所さんに聞いてみましょう!
→・・・で,結局どっちがいいの?

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■事務所名 行政書士森事務所
■代表者名 行政書士 森 広靖
■所 属 北海道行政書士会 札幌支部
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